イイ!ヘッドフォンで音楽を脳に入れると外に出かけたくなる。

2010年3月8日

あけまして~というタイトルでいつまでもブログを放置しているとなんとなく気分が良くないですね。。。
別組織での活動が忙しくてなかなかダイワ印刷のサーバのある秘密基地に戻れないのが現状ですが、久しぶりに帰還したのでブログを更新しています。

Monster Beats by Dr. Dre ヘッドホン

iPodが氾濫してからというもの音楽を探しに街に出る機会が極端に減ってそれが原因で引きこもりになってしまった。という人は多いのではないか、iPodはニート製造の一原因になっているのではないか、と勝手に想像しています。
私も、そのせいかどうかは分かりませんが(笑)音楽に関しては引きこもりになってしまい、青春時代から腐れ縁のように続くバンドの連中ともかれこれ2年以上もスタジオに入っていない状態でバンドは自然解散と言ってもいい状態です。
そんな状態でも私の音楽中毒の症状はやはり治らずに、それは高校生的な中毒症状から進化してかえって大人になった分たちの悪い方向に進行していくのです。(笑)
そんなたちの悪い大人の中毒患者の一症状に「単純にイイ音が聞きたいから高いヘッドフォンを買ってしまう。」という症状があげられると思うのですが、私もそんな症状が出てしまっている大人の一人です。
まぁ私には幸い何百万も投資して高級アンプやスピーカーを買うという症状は出ていなく3万円で十分に高いと感じるかわいいものですが。。。

で、BOSEやら何やら色々と試した結果、最近の私のお気に入りヘッドフォンがこちらです。
Monsterというと高いケーブルというイメージが強いですが、そのモンスターの高いヘッドフォンです。
まず感想は「高い。奮発すれば買いたい微妙な値段。」音質以前の問題ですが、価格についてはamadanaの電卓や目覚し時計と同じ匂いがする。さらにDr. Dreについてもヒップホップの人ということ意外良く知らなかった。
しかし、要は音が問題なので、実際に使ってみると・・・この価格帯の中ではiPodのようなデジタルもので音を聞く時にはかなりイイ音が出るヘッドフォンだと思いました。
電池がないと使えなかったり、音漏れもお世辞にも少ないとは言えませんが、私が聞いた中では元音の再現性が高く非常に爽快なヘッドホンでオススメであると思います。BOSEも使用していますが私はこっちが好きです。
詳しくは私の知識と経験レベルでは解説できませんがとにかくイイ音を脳みそに入れられるイイ!ヘッドホンだ。ということです。(笑)

不思議なものでこんな感じのイイ!ヘッドフォンで音楽を聴くと私は外に出かけたくなります。何か関係あるんですかね?
iPodにこんな感じのイイ!ヘッドフォンを付属して売ったらニートも少なくなるんじゃないかと勝手に想像してしまいました。

あけましてiMac

2010年1月15日

あけましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

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ダイワ印刷ではめでたい何事もない平和な正月を迎えようと思ったのですが・・・
Macが一台逝きまして忘年会・新年会ラッシュの最中、データの移行やらソフトインストール等で微妙にバタバタしてしまいました。
代わりに新たに迎え入れたマシンはiMacの27inchのQuad-Coreじゃないやつ。
とりあえず標準の4GBメモリでCS4を動かしてみると・・・
「ナンダコレハ・・・モノスゴク・・・ハヤイ・・・」
と、フォースカインド的シュメール語を発してしまうぐらいの快適さ加減で、体感的には私の使用している(常時ものすごく色々と動いているが)MacPro2008 Quad-Core Xeonを上回っている。
初期状態にフォント1500個とCS4入れただけとはいえ「メチャハヤイ」ですね。私はベンチマークを全く信用しない体感派の人間なのでiMacは素直に「早いマシンである。」と言えます。
そのディスプレイについてはデカイの一言で、ポスターとか巻三つ折パンフとかやる時なんか最高にいいですね。ツルツルディスプレイもそんなに気になんないしColorMunkiで色合わせたら意外といい感じではあります。
しかし、ツルツル感も相まってか私が使用しているEIZO L997と(コレと比べるのは酷ですが)比べるとものすごく目が疲れるのは確かだが、そこら辺で売ってるツルツルディスプレイと比べれば疲れない方であると言える。
コレに良く言われている尿液晶やフリッカー等の問題も今のところ大丈夫そうである。

以上、アプリいっぱい立ち上げたり、3DとかをバリバリやらなければMacProじゃなくてiMacで十分だと思いました。

Google 日本語入力

2009年12月22日

話題?の「Google 日本語入力」を使ってみました。
とりあえず・・・
「びるえ」と打つと「ビル・エヴァンス」が!サジェスト機能すごいな。

環境設定を見てみるとサジェスト候補は9つまで出せるようです。

で、お約束ですが(笑)「きどうせ」「あばお」「つうじょうの」でやってみると・・・
恐るべしGoogle・・・

待ち時間にやっている事

2009年12月4日

_MG_7038

昨日はとある新築ビルの撮影でした。
待ち時間にはこのカメラのようにおとなしくしているのが大人としての基本ですが、ただおとなしくしているわけではありません。意外と心配性なので、再度カメラを手に取って詳しく環境や露出を把握してざっと回ります。ロケハン済みだとしても光は同じではありません。
特に建物内部の撮影ではその場所場所の採光の具合によってかなり撮影環境が変わってきます。バシッと頭に入れておかないと私的には無難にこなそうとする力が働き面白くないカットが増えてしまいます。要するにどこまで冒険できるかを頭に入れておかないと、いざ冒険した時にケガをするワケです。後は精神集中のために瞑想です。(笑)

といった感じで撮影後の「おさらい」と待ち時間の「準備」を大切にしている今日この頃でした。

レンタルサーバのデータをクライアントで自動バックアップしないと夜も眠れない。

2009年11月28日

先日、今時ありえないが、某有名グループ企業のレンタルサーバ会社から・・・

「HDD逝ったからデータも逝きました。」

との驚きの報告を頂きました。
データが逝ったのは痛い。当然クライアントでバックアップはとっているのだが、リアルタイムで100%全てのデータのバックアップをとっているわけではないので、更新頻度の高いデータについてはバックアップがされていない部分が存在しました。
もう少しバックアップ頻度を上げておくべきでしたが、私的には「データが飛んだんで新しいサーバにデータをアップしなおしてくれ。」なんてことを言ってしまうレンタルサーバ会社のせいにしたいのと思うのは至極普通の感情だと思う。
その会社のエンジニアがRAIDという言葉を知らないとは思えないが、「目が点」とはまさにこのことである。
18時間近くサーバ自体止まった上に、データも飛んで、事後の対応も非常に遅く、言っていることも的を得ず、非常にバカな子供が発するいいわけのように感じ、「はいはい。」といった感じでサクッとDNSを書き換えて自前のサーバに引き込んで、その間に他のレンタルサーバを見繕ってしまいましたが・・・(笑)
自分史的には「大きな会社の前代未聞のお粗末」を体験し、非常に良い経験になりました。THX

で、自前のサーバだけでなく私は共用レンタルサーバも(最近安いし便利になってきましたし)活用しているのですが、自前サーバやVPSと違ってちょっと変わったことをしようとするとその制限に躓くことがあります。たとえばcronが使えないので・・・とかです。
レンタルサーバに置いてある更新頻度の高いデータはその更新頻度に応じてバックアップをとっておきたいですよね。しかし、標準でついているバックアップのオプションは意外と融通が利かないものが多いのではないでしょうか?
特に不特定多数のユーザが利用する掲示板や予約システムなどを動かしている場合はなるべくバックアップの頻度を増やして障害時のダメージを軽減したいですね。
レンタルサーバの標準のバックアップ機能は融通が利かない。cronが使えない。そんな時、こんな方法はいかがでしょうか?

まずは、こんな感じのCGIをサーバの適した場所に置く。

#!/usr/bin/perl

use Archive::Zip;

print "content-type: text/plain\n\n";
my $homedir = $ENV{'HOME'};
print $homedir;

unlink('./bak.zip');

# "保存パス", "圧縮ターゲットディレクトリ", "作成圧縮ファイル名"
my $zipfile = &ArchiveDir ("./", "./baktarget", "bak.zip");

sub ArchiveDir {
	my $dir = $_[0];
	my $dirname = $_[1];
	my $zipfile = $_[2];
	my $zip = Archive::Zip->new();
	$zip->addTree($dir, $dirname);
	$zip->writeToFileNamed("$dir/$zipfile");
}

レンタルサーバでありがちなパスが分からない?って場合はmy $homedir = $ENV{‘HOME’};といった感じでパスを見つけて使いましょう。このCGIでは$homedirをその後で使ってませんがね・・・
こんな感じでCGIを使って画像表示等をトリガーにしてバックアップさせるのもいいですね。

次にクライアントからこんな感じのシェルスクリプトをcronすれば自動バックアップできますね。

#!/bin/sh
cd /home/hogehoge/bak
wget http://fugafuga.com/bak.cgi
rm bak.cgi*
find ./ -name '*.zip' -mtime '7' -exec rm -f {} \;
wget http://fugafuga.com/bak.zip -O bak_`date +%Y%m%d_%H%M`.zip

この例ではwgetを使ってバックアップCGIを起動しています。
次にそいつの出力したファイルはいらないんで消して。7日前のファイルを消して、日付を付けてバックアップファイルを保存しています。
こうすればサーバでcronが使えなくてもクライアントのcronを使ってリモートで自動バックアップできますね。