2009年3月 のアーカイブ

Google AppsしたらPostfixのバーチャルドメインでorz

2009年3月31日 火曜日

娘とプリキュアオールスターズの映画を見ながらGoogle Appsを有料のPremier Editionにアップグレードした時の良い使いどころを考えていたら、ふとメールサーバのGoogle Appsへの移転時のミスに気が付きました。
daiwainsatsu.comはとあるサーバでバーチャルドメインの一つとして設定されているのですが、メールサーバをGoogle Appsに移転したのにも関わらずPostfixのバーチャルドメインの設定がそのまんまだったので同じセグメントで運用している他のバーチャルドメインからのメールがGmailに行ってませんでした。そりゃそうですよね・・・orz
せっかく7つもMXレコード書いたのに当然ですがそのことを知らないPostfixは今まで通りローカルのフォルダにそのままメールを配信していたわけです。外部からのメールは送受信ともに確認したが内部同士は全然忘れてました。まぁメールを消失したわけではないので大した問題ではありませんが、経験上この手の問題は根本治療しておかないと後から大変なことになる可能性があります。というワケでこれを機にPostfixのバーチャルドメイン設定の復習をしました。
Postfixでのバーチャルドメインの設定は基本的な設定が済んでいてユーザへ問題なくメールが配信されていればあとは簡単です。
まずは設定ファイルmain.cfのvirtual_alias_mapsの記述を確認します。
このhashというのはBerkeley DBを表しています。

/etc/postfix/main.cf

virtual_alias_maps = hash:/etc/postfix/virtual

使用可能なデータベースの形式はpostconfコマンドで確認できます。

# postconf -m
btree
cidr
environ
hash
ldap
nis
pcre
proxy
regexp
static
unix

そのハッシュテーブルを作ります。
最初の一行目にはドメインを書きます。anythingの部分は何でもいいので説明とか入れとけばいいと思いますが慣例だとanythingとします。
二行目以降にメールアドレスとそれを受け取るユーザ名を書きます。

/etc/postfix/virtual

hogehoge.com anything
hoge@hogehoge.com hoge
info@hogehoge.com info
webmaster@piyopiyo.com webmaster
fuga@hogehoge.com fugahoge
piyopiyo.com anything
piyo@piyopiyo.com piyo
info@piyopiyo.com info
webmaster@piyopiyo.com webmaster
fuga@piyopiyo.com fugapiyo

このようにvirtualに書くとhoge@hogehoge.comとpiyo@piyopiyo.comに来たメールはそれぞれユーザhogeとユーザpiyoに届きますが、info@hogehoge.comとinfo@piyopiyo.com、webmaster@piyopiyo.comとwebmaster@piyopiyo.comに来たメールは同じユーザに届くことになります。別のユーザに届ける場合はfugahogeやfugapiyoの様にしてその分ユーザを作らなければなりません。
ハッシュテーブルを書いただけではだめです。次にpostmapコマンドでハッシュテーブルをデータベース化してBerkeley DB形式のvirtual.dbを作ります。

# postmap /etc/postfix/virtual

後はpostfixをリロードして完了です。

# postfix reload

で、今回はこの/etc/postfix/virtualのGoogle Appsに移転した該当ドメイン関連の記述をコメントアウトして問題解決です。これでちゃんとBINDのMXレコードを見てそこに書いたサーバにメールを飛ばしてくれました。

Google Appsを利用する時のBINDの設定でorz

2009年3月30日 月曜日

Google Apps

ダイワ印刷のウェブやメールは私が別組織?で所有するサーバでホストされているのですが、他にも色々とドメインを管理していて大変になってきたのでダイワ印刷のメールサーバの機能をGoogle Appsに移転しました。メールサーバだけ移転すると現在の環境との兼ね合いで問題もあるのですが、メリットの方が大きいと判断し移転決定です。
まず、Google AppsはStandard Editionであれば無料である。Standard Editionといっても基本機能であるメール、チャット、カレンダー、ウェブベースワープロと表計算、WYSIWYGサイトデザインツールは全て無料なのです。他には25GB/ユーザーや99.9%メール稼働率保証等の高機能バージョンのPremier Edition(1アカウント/年50米ドル)と、教育機関のためのEducation Editionがあります。
Googleは世界一負荷の掛かるシステムといっても過言ではないと思うので多少遅い時もあると思いますが・・・Gmailの機能を使えるという事はあの強力な検索と迷惑メールフィルターが使えるわけですからそれだけでメールの利用価値は有ります。設定は簡単でネームサーバのMXレコードをいじってGoogleにメールを飛ばすだけでいいので、昨夜食卓に置いたノーパソを使いフレッシュプリキュアのブッキーとタルトについて娘と語り合いながらBINDのMXレコードを書き換えて約30分で全ての設定が完了しました。もうそろそろ各地のネームサーバに情報が浸透したことでしょう。
レンタルサーバでもネームサーバの設定を変更してGoogle Appsが使えるところがあります。またGoogle Apps経由で独自ドメインを取得することも出来ます。
メールを利用するための大まかなステップは以下の通りです。
まずはGoogleによるドメインの所有権の確認が行われます。これはネームサーバのCNAMEレコードまたは指定のhtmlに指定のコードを記述する方法で行われます。ウェブサーバを立ち上げていないドメインではCNAMEで確認ということですね。
次にネームサーバのMXレコードを書き換えます。[ダッシュボード]→[メール]→[メールを有効にする手順]→[MX レコードを変更]でMXレコードを確認してネームサーバのMXレコードを変更する。これもGoogleによるMXレコードの確認が行われます。
こんな感じでGmailを所有ドメインで使用できるようになります。
私のような小規模ビジネス等での利用やAPIを使ってSSOとかしないなら無料のStandard Editionといっても7GB/ユーザーですし十分ではないでしょうか。
で、簡単簡単と色々といじってたら「カスタムURL」で問題発生です。
まずはこんな感じでBINDのゾーンファイルにMXレコードを設定。7つもある・・・これだけで止まらない気がする。

IN	MX 10	ASPMX.L.GOOGLE.COM.
IN	MX 20	ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM.
IN	MX 20	ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM.
IN	MX 30	ASPMX2.GOOGLEMAIL.COM.
IN	MX 30	ASPMX3.GOOGLEMAIL.COM.
IN	MX 30	ASPMX4.GOOGLEMAIL.COM.
IN	MX 30	ASPMX5.GOOGLEMAIL.COM.

ここまではOKで普通にメールがGoogleに行くようになりましたが・・・
カスタムURLを使うためにCNAMEレコードを設定したら。CNAME and other dataとBINDに怒られてしまいました。

gmail	IN	CNAME	ghs.google.com.

そりゃそうですね。BIND9ではMXレコードに設定したドメインと同じドメインをCNAMEに設定できないことを思い出しました。そういえば以前にもコレで引っかかったような気がする。
Google「カスタム URL を有効にするには、ドメイン ホストで CNAME レコードを作成する必要があります。」さらに「終了時に [指定された手順を完了しました] をクリックすると、Google で CNAME レコードの確認が行われます。」
CNAME確認ですか・・・orz
ゾーンファイルを色々いじる事も考えたがカジュアル派な私はGoogleの言う事は軽く無視してまずはこんな感じでAレコードにIPで指定しました。

gmail	IN	A	72.14.235.121

CNAMEの確認はどこに行ってしまったのか分かりませんが、これで現在のところうまくいっているようなので問題はないと思われます。しかし、もっとスマートな解決方法があると思われます。どなたかご存知の方はいらっしゃいませんか?
ちなみにカスタムURLと言ってますが結局元のURLにリダイレクトされるだけなんですけどね。URL変えるだけのことにこれ以上悩むのは止めですね。
ちなみにSPFレコードはこんな感じで設定します。

IN	TXT	"v=spf1 include:aspmx.googlemail.com ~all"

参考リンク
@IT:メール/Webサーバを効率的に動かすゾーン設定(1/2)
Google Apps 管理者用 ヘルプ

PIE2009

2009年3月28日 土曜日

今日はGR DIGITALを片手にPIE2009へ行ってきました。毎年家族連れでなんとなく散歩がてら行ってます。微妙な天気で花粉も微妙に飛んでいる。

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この手の展示会のお決まりの風景ですがコンパニオンとカメラマンがやっぱり目立っていますね。それにしてもキヤノンのメリーゴーランドがどんな意図で設置されたのか分かりません。

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メジャーなカメラメーカーが新しいカメラをコンパニオンを使ってバシバシ宣伝している喧騒を縫って歩いてSIGMAブースに到着です。
SD14は気に入って使っているのでSD15やDP2が気になります。SD15もDP2も外観的には大きくは変わっていないようです。SD15は液晶が大きくなったぐらいで他は特に変わってませんね。あのダストプロテクターもそのまま。要は中身ですからDP2のエンジンに期待です。DP2はレンズが変わったので前へのレンズの張り出し量が多くなっています。でも41mmの画角はいいですね。使う事になったら画角が違うDP1とセットで買います。それにしても200-500のデカイこと・・・

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程なくして取引先でもある市川ソフトラボラトリーのRAW現像ソフトSILKYPIXのブースへ到着。SILKYPIXは私にとってなくてはならないソフトの一つで、仕事で撮ったRAWデータはほぼ100%SILKYPIXを使用して現像しています。とにかく良くできたソフトで本当に感謝です。以前コラムを執筆したことがあるのでそちらも是非ご覧ください。

SILKYPIX製品情報
右脳的SILKYPIXのすすめ

講座は盛況のようですね。お世話になっている営業の方に挨拶を済ませ次のブースへ。また一緒に写真を撮りに行きましょうね。

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今年はフォトブックやプリント関連の展示が目立ちました。お店でサッとデジカメプリントはもう定着しましたね。
娘はミッキー&ミニーと一緒に撮ってもらった写真をプリントしてもらってご満悦の様子です。

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メジャーカメラメーカーの最新のカメラは特に気にならないが、やっぱり周辺のこんな感じのモノは気になります。
Velbonのデジタル水準器:これはありそうでなかった。
GITZOのビンテージ三脚キット:Leica R9と一緒に使いたい。
SEKONICのカラーメーター:あれば便利だが、高い。でもこれって必要ですかね?
月光:使ってます。グリーンラベルがお気に入り。
カメラバッグ:最近f.64のデカイカメラバッグが小さく見える。
Kenkoの一眼レフフィルムカメラ:ヤシコンマウントもある。すばらしい。
シュナイダー社製のB+Wフィルター:ドイツ製。根拠はないがなんだか良さそう。

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HOLGAである。カラーフラッシュである。楽しそうである。でも意外と飽きるのも早そうである。私は実際にHOLGAを買ってすぐに飽きてしまった人を多数知っています。
・・・でも楽しそうである。

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日本針穴写真協会。ピンホールカメラの協会です。そこはかとなく凄みを感じる。

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GEのデジカメ。人と違うメーカーが好きな方にはおすすめだ。後発なのでそこそこ使いやすそうではある。
GEといえば会社の工場にあった窓に埋め込むタイプの古いエアコンはGEだったな。確か昔トヨタから買ったと親父が言っていた様な気がする。

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Canon EOS DCS 1cも凄いがこの雅な屏風もすごかった。国宝「上杉本 洛中洛外図屏風」六曲一双 桃山時代 狩野永徳筆のイミテーションで、文化財未来継承プロジェクトの綴プロジェクトの作品です。
ルーブルのモナ・リザはイミテーションらしい。

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最近忘れてましたけどPENTAX 645 Digitalってまだやってたんですね。
娘の3才の七五三の撮影はPENTAX 645を使ったのを思い出しました。

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左は今回の展示の中で一番の情熱を感じたもの。右はケンコーから出ている模倣ではなく互換バッテリー群。互換バッテリーは確かに安いが経験的にやっぱり純正バッテリーが一番良い。

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水面を描く

2009年3月27日 金曜日

Photoshopを使うと意外と簡単に出来ます。
まずは背景色と描画色を白黒に初期化します。ちなみに[D]キーがショートカットです。これもよく使うショートカットです。

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適当に新規ファイルを作ったら[フィルタ]→[描画]→[雲模様2]でモワモワを作ります。雲模様1はよりソフトなイメージです。
雲模様を繰り返すとどんどん模様が複雑になっていきますので、ここは様子を見ながら要調整です。今回は2回雲模様2を適用してみました。

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[フィルタ]→[スケッチ]→[クロム]でいきなり水面風になります。

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その上にレイヤーを作ってグラデーションツールで水色系グラデを乗せてレイヤーモードをスクリーンにして水面の色を調整します。

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ちょっと水面のディテールがはっきりしなかったので調整レイヤー等を使ってコントラストを高めてディテールを調整します。

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やっぱり今回も初音ミクのフィギュア使って写真を合成し水面に浮かぶネギを拾う初音ミクを作ってみました。初音ミクとネギをそれぞれ別に撮影し切り抜いて合成しています。

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ネギの周辺とレイヤーオプションを中心的にディテールを調整してみました。それと後でミクとネギの水面下のウネウネ感を調整したかったのでスマートフィルタ機能(CS3からの機能)を使用しています。
水面がいい感じに決まるまで調整し、水面2レイヤーに「覆い焼き(リニア) – 加算」を薄く加えディテールを調整、ネギの下と周辺の選択範囲を作ってそこに雲模様やクロムでさらに細部調整。ネギをちょっと水面に沈ませるために一部をレベル補正で調整しました。最後に水面に映る影を作りました。

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2色印刷用プロファイルの作り方

2009年3月26日 木曜日

普通はフルカラー印刷というのはカラーの原稿をC(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)に4色分解をしてその4版を使用して印刷する事で、4色(Color)使うので4Cといいます。この印刷の基本となる4色をプロセスカラー、インキをプロセスインキと言い、それで行う印刷のことをプロセスカラー印刷と言う。ブラックはBlackですがブルーのBと混同するのでKが使われています。Bkと表示する事もありますがKでいいと思います。色の基本はディスプレイはRGBで印刷はCMYKです。
その他まだまだ一般的ではありませんがPANTONEが開発したCMYKにO(オレンジ)G(グリーン)を加えたCMYKOG6色印刷プロセスのヘキサクローム印刷とかもあります。この場合プロセスカラーは6色ですね。
2色印刷とは読んで字のごとくそのままの意味ですが2版を使って印刷する印刷方法で2Cと言います。2Cの色指定にはCMYKのプロセスカラーではなく色表現の幅を広げるために特色が使われる事が多く、その特色の指定にはDICとかPANTONEとかの色見本帳の番号が使われています。特色とはCMYKのプロセスカラー以外の色に始めから調合されたインクのことでスポットカラーともいいます。金とか銀とかはもちろんですが、緑とかも特色です。ドコモレッドも特色ですからもしプロセスカラーで近似する色を使用せずにフルカラー印刷する場合は5色印刷しなければなりません。
実際の2色印刷では通常CMYK4版の内CM等2版を使って2色印刷用の版を作るのですが、そのまんまシアンとマゼンタ等の色を使用して制作するとイメージが掴みにくく、さらにそのままの色で「シアンがこの色でマゼンタがこの色になりますから・・・」と言って校正をクライアントに持って行くわけにはいきません。
ということで2色印刷用のプロファイルの作り方です。2色印刷はずっとこの方法でやっているのですが、もっといい方法を知っている方はいらっしゃいませんか?
Photoshop CS3で2色印刷用プロファイルを作り、Illustrator CS3でDIC255とDIC157のCM版を使用した2色印刷用の版下を製作する例で説明します。
最初にIllustratorとPhotoshopのカラー設定が「プリプレス用 – 日本2」で同じになっているか確認します。
あと、IllustratorとPhotoshopで特色を使う場合はIllustratorのカラーパレットから特色オプションを確認しておきましょう。Lab値を使用しないとIllustratorで指定した特色とPhotoshopで指定した特色で色がずれてしまいます。

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もちろんIllustratorとPhotoshopのカラーモードはCMYKで作業します。
確認したらPhotoshopのカラーピッカーを使って特色のLab値をメモります。特色のオブジェクトを作ってスポイトツールを使ってLab値を見てもいいですね。

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[編集]→[カラー設定]→[作業用スペース:CMYK:カスタムCMYK]→[印刷インキ設定:インキの色特性:カスタム]のCMにLab値を入力します。Yの値はWの値と同じものを入力し「オーバープリントカラーの予測」をチェック。
[作業用スペース:CMYK:CMYKプロファイルとして保存]でプロファイルを保存し、このプロファイルをIllustratorで使用します。もちろんPhotoshopでも使えます。

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では、Illustratorでシアンとマゼンタを利用したファイルに適用してみましょう。
[編集]→[プロファイルの指定]で作成したプロファイルを指定すると、こんな感じでプレビューできるようになります。グラデや掛け合わせもちゃんとシュミレートできていますね。

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この方法を使えば制作時からイメージをつかむことが出来ます。もちろんプロファイルを割り当てて全体の見た目の色を変えているので画像についてもシュミレート可能ですし、データをいじっているわけではないので製版時も問題はありません。プロファイルを埋め込んでPDFにすればクライアントとの校正もスムーズに進みます。またこの方法で2色印刷に限らず特色印刷用のプロファイルを作ることが出来ますね。