最近の無線LAN子機は小さい。異常に小さい。これについては一度付けてしまったら普段はその存在を忘れてしまうし、カチャカチャ操作するものではないので人間が作ってはいけないものではないと私は判断します。
自宅で使用しているMacのAirMacとBUFFALO WZR2-G300NMの接続に(Mac対応と謳っているが)問題があり、その対策のために設定を変更すると他のマシンとの問題が発生するためAirMacではなくこのMac対応と謳っているGW-USMicroNで繋いでみたところ全然イケる。しかも早い。最近のチップアンテナの性能向上が体感できる。怪我の功名である。XLink Kaiに対応してるのでゲーマーも便利に使えそうだ。WPSボタンでかんたん設定という余計なお世話機能も微笑ましい。微笑ましいと感じる人はAOSSやWPSで設定したが結局その機能を切って手動で設定するという無駄なステップを踏むこと間違いなしですね。
USB経由での無線LANは以前は信用ならなかったが最近はもう定着した感がありますね。この製品も特に問題なく使用できる製品のようです。
他にメジャーな製品ではPLANEX GW-USMicroNよりさらに小さいBUFFALO WLI-UC-GNや薄くて折れそうなcorega CG-WLUSBNM等があります。WLI-UC-GNは弟の若干古いXPのノートの通信を高速化するために使用してみたがこちらも特に問題なく良い製品だと思います。
サイズ比較
・PLANEX GW-USMicroN : W16 x D8 x D35.5mm
・BUFFALO WLI-UC-GN : W16 x D8 x H33mm
・corega CG-WLUSBNM : W14 x D5 x H37mm
機能的には特に変わらずどれも同じぐらい小さい。体積最小はcoregaだが薄くて微妙に長いので折れそうで何か不安だ。PLANEXのが一見一番丈夫そうだがどれもこれだけ小さいと変わらないと思います。
対応についてはMac対応と言ってるのはこのなかではPLANEXだけなのでMacユーザーはこの中ではPLANEX一択ですね。ドライバをゴニョゴニョすれば動くかもしれませんが普通のMacユーザーはPLANEXを選びましょう。
設置時の注意点としては、PLANEXのはUSBハブ経由でも動いているが、USB増設ボード経由等ここら辺は使ってみないと分からないのでとりあえずトライアンドエラーな感じでどうぞ。あとUSB無線LAN子機はその設置環境、方向等で結構感度が変わる。電波強度アップ、ノイズ対策としてPCとアンテナを離すことができるUSBフレキシブルケーブルがあったほうが良いケースもあると思います。








