2009年5月 のアーカイブ

私のカメラバッグの中身(周辺機材編)とその周辺機材

2009年5月28日 木曜日

今夜はあいにくの雨で船橋の夜のロケが中止です。カメラバッグの中身を整理していると何だか色々出てきますね・・・それにしても意外と詰まってるな・・・

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NSCXではなく一回り小さいSCXで行く予定でした。

Canon BP-511A
バッテリーです。
やはり純正が一番良い。でもROWAも持ってる。

Canon CG-580
バッテリーの充電器です。

Canon スピードライト580EX
クリップオンストロボです。
ガイドナンバー58の十分過ぎる性能で特に不満はありません。

Canon スピードライト420EX
これもクリップオンストロボです。
10Dと同時に購入したもので結構年期が入っているがまだまだ現役です。

Canon スピードライトトランスミッターST-E2
ストロボをワイヤレスで制御できる送信機。
高いけど便利です。

Canon オフカメラシューコード2
ストロボブラケットを使う時にどうぞ。

エツミ ストロボアジャスタープロ DX
ストロボブラケットです。
色んな方向にグルグルできて便利です。

STO-FEN Omni-Bounce
420EXに使っています。
ストロボにカポッとはめて使うディフューザーです。

Gary Fong Lightsphere
580EXに使っています。日本で売ってなかったんで個人輸入しました。
今まで使ってきたディフューザーの中で最高のモノです。正確にはディフューズバウンサーですね。オムニバウンスよりもこっちの方が自然なライティングが出来る。
これもストロボにカポッとはめるタイプのディフューザーですが、その特異なルックスのせいで意外と目立つ。「それなんですか?」と言われる。ロコモコとかを入れて食べるといいですね。

ケンコー ハーバー Rレフ 銀/白 42inch
白と銀の丸レフです。
意外と白しか使わない。

Minolta AUTO METER VF
露出計です。
デジカメの場合はそれ自体がポラなんで必要性があまり感じられませんが、持ってると便利です。というか銀塩からのクセでもっていると安心する。

Canon リモートスイッチRS-80N3
レリーズは持ってないと話しになりません。

Canon タイマーリモートコントローラーTC-80N3
そんなに使わない。
夜空に輝く星を撮るときに便利ですね。(笑)

Canon フォーカシングスクリーン Ee-A Ee-D Ee-S
5D用の換えのフォーカシングスクリーンです。
大体いつも方眼マットのEe-Dを装着しています。

LexarとSanDiskのCFとケース
最近はデカイ容量のものがあるが私は2GBと1GBを複数毎使用して撮影します。
リスク分散にもなるし、フィルムチェンジ的な時間があった方が一息入れられて良い。

EPSON フォトビューアー P-2500
撮ったらすぐにこれでバックアップします。

パーマセルテープと3Mメンディングテープ
ビーッ。ペリッ!ペタペタ。ペタペタ。何かと便利です。

堀内カラー ブロアー
コロコロ転がってどっかに行ってすぐになくなる。けど新しいやつを買うと出てくる不思議なやつで現在は無駄に4つも所持している。

堀内カラー フォトクロス
ふきふきするやつ。
デカイから使いやすい。

堀内カラー オリンパスEEクリーナー&クリーニングペーパー
ふきふきするやつ。
拭き跡が残りにくい。

SLIK プロ700DX-AMT
雲台と三脚です。定番のハスキー3段を使っていたがローポジションが出来ないためコレに変更。
ハスキー3段より軽く使いやすい。特に丸形のクイックシューがすごく使いやすい。

Velbon CX-440 BLACK
安い三脚。とりあえず車のトランクに積んである。ないよりはマシ。

その他、GR DIGITAL、3色ボールペン、メモ帳、名刺入れ、計算機、ティッシュペーパー、ミニランタン等等・・・どうりで重いはずだ・・・

私のカメラバッグの中身(レンズとボディ編)

2009年5月26日 火曜日

「そのバッグの中。どんなモノが入ってるんですか?」
「まぁ普通にヨドバシとかで売ってる普通なモノが入ってるだけです。」

カメラ機材には結構な資金を投入しバカデカイボディだの高価なレンズだのと色々と使ってきたが、ここ2年ぐらいで私のカメラバッグの中身はこんな感じに落ち着いてきた。
はっきり言うとこのカメラバッグに入っていないものは大体売却してしまってもいいということにある時ふと気付いたので、その使わないものは全て売却し一時の1/3に機材はスリム化されスッキリしました。基本的にはデカクて重いものは苦手なので、機能がかぶっている場合は小さいやつを残したこともありよりコンパクトになりました。引越しの時にずっと着ていない洋服を捨てる感覚ですね。
カメラマンと言っても色々な種類のカメラマンがいるが、私はスタジオカメラマンではなく色んな場所に行くので機動力を優先しがちです。

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NSCXがパンパンです。

エツミ f.64 NSCX
これがその基準になるカメラバッグ。デカイ。でもこれぐらいないと一個には収まらない。いつもパンパンに詰まってます。
現場まで車で行く場合はこいつと三脚をトランクに載せて向かいます。
こいつに入らなければいらないという気になります。

エツミ f.64 SCX
NSCXのミニ版。隣同士に置くとカワイイ。道具を絞れればこれで向かいます。というか最近だいたいコレのような気が・・・で、その内コレに入らなかったらいらないということになりそうな気がする・・・
ボディ2台とレンズ4本とクリップオンストロボは大丈夫です。

エツミ f.64 FPM
ウエストバッグになるショルダーバッグ。
ボディ1台とレンズ2本とクリップオンストロボは大丈夫です。

Lowepro マイクロトレッカー200
見た目は小さいけど意外と入る。ボディ1台とレンズ4本とクリップオンストロボですね。

Canon EOS 5D
現在の仕事はほぼ全てこのカメラで撮影しています。つまり1Dsは防湿庫の中です。これから5Dを本格的に使う方は中古も安いし2台体勢が良いでしょう。
私の撮り方は気合いの一発系なので連射とか滅多にしませんが、ちょうどメーカー耐久ぐらいでシャッターが逝ってO/H。5Dであるらしいミラー落ちは経験なし。ミラー落っこちたらレンズの後玉ヤバそうですね。動画とかいらないし高感度も解像度も5Dで十分ですが、壊れたら素直にMk2を買います。やっぱりデジカメの5年は大きい。
フルサイズなのにグリップが外せて小さくなるところが一番のお気に入り。
連射する必要がない。重いのがダメ。という感じのカメラマンにはカメラとしての機械的な信頼度は落ちますが1Ds系より向いていると思います。

Canon EOS 10D
私が手にした初めての一眼レフデジタルカメラです。2台をO/Hして使い続けて未だ現役ですが、そろそろ寿命も近いか?10Dを使っていると30Dとかでもものすごい進化を感じますね。
だいたいいつもSIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSMを付ける広角用カメラです。意外と出番がある。さすがに今となっては高感度は使えないが光があればいい仕事をします。まったりゆっくり撮影が楽しめるカメラです。

Canon EF17-40mm F4L USM
建築物やインテリアの撮影はほぼこのレンズで行います。ズームだけどシャープで全域で画質が良い。広角はほぼ絞って使うのでF4は問題なし。40mmまであると助かることが多いです。あとは何と言っても軽くて扱いやすい。このレンズと50mm,90mmで建築物とインテリアは大体撮れます。あとはSILKYPIXのデジタルシフトでなんとかなります。
今度出るTS-E17mm F4Lはまずは借りてみて考えます。

Canon EF24-105mm F4L IS USM
迷ったらとりあえずこれで撮ります。自分手ブレ補正に自身のある私ですがこの手ブレ補正はとにかく便利です。画質も全域で良く開放してもなかなかいい感じです。
24mmまで行っちゃうのが不満です。なぜかというと広角は28mmでガツンと止まって欲しいからです。Canon 28-135mmがF値固定なら良かったのにね。って私のようなこんな癖のある人いますかね?

TAMRON SP AF28-75mm F2.8 Model A09
で、このレンズは広角側が28mmで止まるので使っていると言ってもいい。
明るいのに小さい。やわらかい感じでポートレートはだいたいこれで撮ります。コストパフォーマンスは最高です。純正に24-70mmF2.8があるが24mmで止まると何だか使いにくいんですよね。ということで私のカメラバッグの中ではこいつが勝ちました。

COSINA Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZS
ボロボロになって燃え尽きたEF50mmF1.4の二代目として定着。ヌケが良く最高の標準レンズで、光の入り方で写真が劇的に良くなったりする。マニュアルだがピントリングの操作性が最高に良く、今ではこいつを握る私の手はUSMよりも早い。
SIGMA SD14にマウントアダプターを使って85mmとして使用したいのでM42マウントです。

Canon EF85mm F1.8 USM
今まで私が使った85mmの中で一番軽く最高に使いやすい気軽な85mmです。が、画質はすごく良い。85mmといえば昔はCONTAX Planarを良く使っていました。
F1.2は持ってるとカッコイイカメラマンを演出できそうだが、私は癖が少ないこのF1.8が好きです。というか十分です。

Canon TS-E90mm F2.8
商品撮影はもちろんですが色々な場面で使います。ちょっとあっさりしているところが後でいじりやすい。
とにかく画質は良く、ピント面が超シャープでティルトしてピント面をかっちり合わせると単に絞るだけでは出ないカリカリ感が出せます。

TAMRON SP AF90mm F2.8 MACRO Model 272E
ほぼポートレート用です。こいつと28-75でポートレートは大体いける。ふわっとしたやわらかい写真が出来ます。

以上が私のカメラバッグの中に入っているレンズとボディです。建築物やインテリア、ポートレート、パーティー、事故現場等これで大体大丈夫です。
その他たまに使うレンズとして、明るいレンズが欲しい時にSIGMA 28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO, Canon EF35mm F1.4L USM, Canon EF135mm F2L USM、150mm以上はほぼ使わないが望遠を使わないといけない時にCanon EF70-200mm F4L IS USM, SIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM、商品撮影等にCanon TS-E45mm F2.8, Canon EF50mm F2.5コンパクトマクロ, SIGMA APO MACRO 180mm F3.5 EX DG /HSM、その他APS-C用のSIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSMが防湿庫に眠っています。が、これもその内整理されそうな予感です。

フォトグラファーの資格

2009年5月21日 木曜日

気付いたらなんだかサーバカテゴリの記事が増殖し写真カテゴリの記事が少ないですね。外では写真なのですが中ではPCとにらめっこが多いので必然的にそんな気分になりますし、このブログを主に書いている場所にはココをホストしているサーバがありますし余計にそんな感じですね。差し詰め外ではフォトグラファー、中ではプログラマーです。
で、今もそのサーバの「ゴーッ」というファンの音を聞きながらブログを書いているのですが、ふと目に留まったものがあります。それは「フォトマスター検定1級 *1」のカードです。

*1 : フォタマスター検定

私はどういう意図か分からないが「名刺にフォトグラファーって書いてあるけど何か資格持ってるの?」と聞かれた時があります。
フォタマスター検定には写真好きなら聞いた時がある色んな企業等が協賛していますが、その中にはお仕事でもお付き合いのある市川ソフトラボラトリー様も含まれていて、私は市川ソフトの方から検定の話しを聞いてその存在を知りました。
私は写真好きな人が受けるとなんとなくいいんじゃない?的な資格と認識して受験しましたが、一般的にはこの検定ってどうなんでしょうか?具体的には試験に合格するとどうなるかというとフォトマスター認定カードがもらえるだけです。
で、まぁ写真好きだから受けてみよっかなとかなり軽い気持ちで受験したのです。試験は特に難しいことはなく・・・と言いたいところですが意外にも頭を捻らないと答えが出てこない問題が結構出てくるのです。ということで1級の問題から一つ・・・

次の文章を読んで、( )内に入る正しい言葉の組合せを①~③の中から選べ。
「(ア)フィルムの場合、カプラーは(イ)に含まれている。また、現像工程中に反転プロセスを(ウ)。」

①ア:カラーネガ、イ:乳剤層、ウ:含まない
②ア:外式カラーリバーサル、イ:現像液、ウ:含まない
③ア:内式カラーリバーサル、イ:現像液、ウ:含む

どうですか?この問題。写真好きでも意外と間違えてしまうんじゃないでしょうか?
答えは①なのだが・・・デジカメしか触った時がないとカンに頼るしかないですが・・・一見「カプラー」「含まれている」というところでなんとなく②?とも思ってしまうがリバーサルは反転するんで②はない。さらにここで外式と内式の違いが分からないとまずい。で、③?でも内式はカプラーがフィルムに入ってるんで③はない。ということで①を入れてみると「ああ。そうですね。」という感じで答えに辿り着く。

こんな調子で意外と「あれ?」と思う問題が出題されるので「やば・・・」と思ったが、一発で合格して正直ホッとしました・・・1級は難易度的には「簡単簡単」と妻に言ってしまったので落ちたらちょっとかっこ悪いかな?なんてことが一瞬脳裏を過る難易度ではありました。
で、その後時は過ぎて1級の上のEXの存在もろとも検定の存在を忘れかけていた時にこのカードが発見され、思い出した記念で今ブログの記事にしています。
フォトグラファーの資格。具体的に見えるカタチでそんなものはありませんが・・・
私はこう答えました。

「私は、写真を撮ることが好きなら誰でもフォトグラファーだと思っています。ましてや私は写真でお金をもらっています。だから私はフォトグラファーです。」

ちなみに・・・フォトマスター検定はおすすめです。国家資格とかじゃないでしょって感じでバカにしている写真愛好家もいるかもしれませんが、試しに一回受けてみてはいかがでしょうか?合格したら意外とうれしいですよ。その時は妻に「簡単簡単」と言って出かけてみましょう。(笑)

OpenDNS

2009年5月20日 水曜日

なんだか最近ロケ等で色々と出歩いたりしてアクティブ派を気取っているせいか、すこぶる体の調子が良い気がする。リポビタンDがいつもの数倍まずく感じる。
で、今自宅の秘密基地でノーパソいじったらGoogleにつながらない。調べたらプロバイダのDNSが癌のようだ。プロバイダ。そりゃないだろう・・・そんな時はとりあえずOpenDNSです。
OpenDNSはフリーのDNSサーバです。興味のある方はググってみましょう。

OpenDNSの使い方

  • DNSの設定を変える。
    プライマリ: 208.67.222.222 / セカンダリ: 208.67.220.220
  • このページにアクセスして「Welcome to OpenDNS!」って表示されればOKです。DNSの設定が上手く行ってないと「Oops…」と表示されます。
  • 以上。簡単です。しかもこのサーバが意外と早い。
    アカウント(無料)を作ると色々できますが、単純にDNSサーバとして使用するならこれだけでOKです。
    何かあった時のために頭の片隅に置いておくといいかもしれません。

    地球がゴルフボール

    2009年5月18日 月曜日

    私が初めて宇宙に興味を持ったのは中学生の頃「ホーキング、宇宙を語る」−ビッグバンからブラックホールまで、という本を読んだ時の事である。

    その頃の夢はピアニストかプログラマーになることで(今は娘や近しい人のための休日ピアニストであり、仕事ではプログラミングの技術は多用しているので、ある意味この夢は叶ってしまったのですが・・・)宇宙に対する興味はそんな青い時代の1ページとして紛れ込んだのです。
    その「ホーキング、宇宙を語る」という本は科学が色々と進歩してしまった今となってはさながら宇宙古典的に「あーあの本ね。」と言ってもおかしくない本なのですが、大多数の人が理解できるように努力して作られた非常に難しいことを比較的簡単に読める本です。
    この本を読んで一瞬でも宇宙に興味を持たない人はいないでしょう。少なくとも中学生の私は、今までの私の小さな宇宙概念が無限大に拡大されたと錯覚した瞬間であり、それが宇宙に限ったことではなく自然科学はもちろん宗教や哲学や芸術や、その他ワケの分からない場所に存在している自分のアイデンティティー、はたまた昨晩のおかずの意味するものまでも宇宙規模で神秘となりえる程に自分を含めた生きとし生けるもの全ての存在価値を考えられるかもしれないと言うぐらい大げさに拡大するのが実感できた瞬間でした。
    平たく言うとビッグバン。それぐらいインパクトのあった思い出に残る読書だったのです。
    そして、そんな私の宇宙のビッグバンが静かに街の灯りに紛れて消えて行き、時は流れ西暦2008年、人間はとうとうブラックホールを作れる・・・かもしれないステップにまで到達したのです。
    さて、皆さんは知っているでしょうか?CERN(欧州原子核研究機構:セルン)が作った世界最大の粒子加速器であるLHC(大型ハドロン衝突型加速器)*1が去年2008年9月10日に運転を開始したことを。
    CERNやLHCはダン・ブラウンのベストセラー小説を映画化したトム・ハンクス主演の「天使と悪魔」でも出てきます。

    *1:大型ハドロン衝突型加速器@wikipedia

    そして「LHCでやる実験でブラックホールが発生して地球がゴルフボールぐらいになる?」ということを。
    にわかに信じがたい話しではあるが色々と知れば知る程その可能性についてなんとの言えない生暖かい奇妙な気持ちになるのです。
    LHCが行う実験やその詳細についてはネットでLHCと検索すればいくらでも情報が得られますので皆さんも是非どうぞ。
    なんでもこのLHCにより行われる実験では「宇宙誕生時のビッグバンから1兆分の1秒後の状態が再現される。」らしい・・・
    あの輪っかで陽子を光速の99.9999991%まで加速して正面衝突されるとそうなるらしいのだが、LHCでは既に陽子ビームを周回させる試験が行われ見事成功している。
    その実験では物質に何で質量があるのかを解明するカギとなる「ヒッグス粒子」と、宇宙の2割を占める謎の暗黒物質(ダークマター)の有力候補である「超対称性粒子」の発見を目指しているらしい。偉い学者さんたちががんばっているワケである。A-boyが実験しているわけではないので決して2次元の世界に行くための実験をしているワケではない。
    自分は日本の学歴社会の中では理系として過ごして来た人間ではあるが、あまりの規模の大きな話しにとりあえず頬杖を付いて遠くの宇宙を見つめてしまった。
    で、この実験過程でブラックホールができちゃうんじゃないの?っていう心配をしている人がいる。という話しなのである。
    そりゃ何か分からんけど何かを光速の99.9999991%まで加速して正面衝突させればただ事ではない自体になりそうな感じはするが、まさかビッグバンしてブラックホールできて地球がゴルフボールなんて話しはどうなんでしょう?
    確かにドラえもんはタイムマシーンで光速よりも早く余裕でどら焼きを食べながら移動し、LHCなんて屁でもないと言わんばかりにのび太くんのお世話を焼いているワケですが、それは藤子不二雄氏の宇宙での出来事であり、現実では到底到達不可能な境地である。のと同じくこの話しもそのたぐいのものであると思うのですが、ガチガチな学者が「ブラックホールできるかもしれない。」と言ってるのがちょっと引っかかります。
    当時「ホーキング、宇宙を語る」を読んだ私はこんな疑問を憶えたのです。
    人間が作った原爆で人間が大量に消えてしまった過去がある。ホーキングというたった一人の人間が宇宙の謎を徐々に解明しているのだから、きっともっともっと凄いモノを人間は発明していくのだろう。そうしたらその結果、この地球ごとなくなったりしないだろうか?

    ブラックホールはこの宇宙に確かに存在はしているのです。もしもそこにかつて地球と同じぐらいの文明レベルの星があったとしたらどうでしょうか?
    その星の知的生命体はきっとブラックホールを実験で作っちゃったんでしょうね。だから地球外知的生命体が発見できないんだ。
    さて、今日の昼飯何にしようかな。