おさらい用高倍率ズーム

昨夜は暗くなってから夜ロケでした。
お行儀よく受付の外のスリッパ置き場で待つカメラバッグと三脚と脚立を早速持って行った50DにSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMを付けてパシャリ。

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それにしても最近の高倍率ズームはすごく便利だ。
SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMは超音波モーター、手ブレ補正が付いている高倍率ズームです。CanonやTAMRONでも同様の製品がありますが、スペックにちょっとの違いがありますが別にこれといって私的には差がなかったので持ってみた感じSIGMAが一番良いフィーリングだったのでSIGMAを購入しました。それにしてもCanonのやつはコストダウン感がものすごく出ていたのが気になりました。
そう言えば渡辺謙が50DのスペシャルサイトでそのCanonのレンズを使って撮った写真はなかなかイイ感じです。
13.8倍もの高倍率だから画質とか期待せずに便利だからと思い使用を始めたが意外にも画質は(単焦点と比べるわけにはいきませんが)悪くなくというか良く、手ブレ補正が思った以上に良く効いて本当に4段は効いている。
旅行とかはコレ一本で良いでしょう。便利すぎる。
私は撮影が一通り終わると可能な場合いつも「おさらい」をします。建築物の撮影の場合は特にこのおさらいが良く効きます。
撮ったものをぐるっと回ってもう一度手持ちでザッと撮って行くわけです。そうすると「あれ?こうやって撮った方がよかったかな。」とか思うわけで、もう一度撮り直したりします。また、このおさらいで撮り忘れも大体防げます。
昨夜のロケではこのおさらい用のカメラに50DをレンズにSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMを使用してみましたがなかなか良い組み合わせで気に入りました。ISO AUTOにしてバシバシ撮って行くといいですね。5D同様高感度が使えるので夜の撮影にはこれからきっと重宝する事でしょう。

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