話題?の「Google 日本語入力」を使ってみました。
とりあえず・・・
「びるえ」と打つと「ビル・エヴァンス」が!サジェスト機能すごいな。
環境設定を見てみるとサジェスト候補は9つまで出せるようです。
で、お約束ですが(笑)「きどうせ」「あばお」「つうじょうの」でやってみると・・・
恐るべしGoogle・・・
私のメインノーパソはAsus M51Vaです。Asusのサイトによると現時点でWindows 7をサポートしていないようですが、Asusが何を持って対応としているのか分からないし、(一部のアプリだけ動かないって感じならある意味対応ですし、)同じようなM51シリーズはサポートするようなので細かいことは気にせず、とりあえずアップグレードインストールを決行してみました。
Asus : Windows 7をサポートするノートブックのモデル
Windows 7 Upgrade Advisorを実行し問題点を確かめてからWindows Vista Home PremiumからWindows 7 Ultimateへアップグレードをしたのだが思いのほかスムーズにアップグレードが完了しました。
以下はアップグレードの際に気を付けたことの自分用のメモです。M51Vaを使用している人はマイノリティーであると思うが、その他の環境の方も参考にどうぞ。
アップグレードの際の主な問題と解決方法
問題
指紋認証センサーAuthenTec Inc. AES1610の対応ドライバってないの?
解決方法
ドライバの場所
問題
ASUS Security Protect Managerが対応していない
解決方法
いかにも対応してなさそうなアプリである。使ってなので削除(笑)
問題
ATI Catalyst Install Manager / ccc-Branding (Catalyst Control Center)の再インストールが必要
解決方法
ATI関連全てアンインストール後、Windows 7アップグレードを行い、その後最新バージョンの再インストールで問題なし
問題
WIDCOMM Bluetooth Softwareが怪しい
解決方法
WIDCOMM Bluetooth Softwareをアンインストール後Windows 7アップグレード
内蔵のBluetoothモジュールBT-253はMicrosoftので普通に動くのでOK
問題
ESET NOD32 Antivirusの再インストールが必要
解決方法
マイクロソフト Windows 7 ならびに Windows Server 2008 Foundation への対応について
を参照して再インストールで問題なし
問題
色んなアプリの再インストールが必要
解決方法
とりあえずWindows 7 Upgrade Advisorにビックリマークで指摘されたアプリはWindows7対応の最新バージョン再インストールで問題なし
対応がないアプリの場合はとりあえず削除が吉で、この際に良く考えたら使わないアプリの大掃除をすると良いと思います。
問題
アップグレード後、画面の上に付いてるChicony EM2760 USB2.0 1.3M UVC WebCamが動かない
解決方法
もともと入ってたドライバ再インストールで問題なし
基本、Windows 7 Upgrade Advisorにビックリマーク出されたところはチェックしてからアップグレードで、問題はありませんでした。
こんな感じでアップグレードは無事終了。で、起動が早くなるということだが特に体感はできていません。(笑)でも、各部動作が若干キビキビした感じはあるにはある。私の環境ではスピードアップが体感できるかどうかは微妙だ。
Mac, Apache, MySQL, PHPでMAMPです。LinuxならLAMPですね。決して桑田佳祐的にJuke Boxになってしまうものではありません。
Apache, MySQL, PHPが動けば色々と出来ます。私はメインの環境がMacなのでサクッと動作確認するためにこのMAMPをサーバのテスト環境として使用しています。もちろんMacで動作確認する場合は(より実際の運用環境に近いと思われる)Parallels Desktopに入れたLinux(CentOS)でテストするのがいいのでしょうけどParallelsを立ち上げるのが面倒くさいですし・・・
インストールは簡単でアプリケーションフォルダに投げ込むだけです。最新バージョンはMac OS X 10.6 Snow Leopardコンパチです。

ブログに操作画面を入れたりする時はMac標準のグラブとショートカットを使っていましたが、そんなスクリーンショットを撮りたい時のための非常に便利なフリーウェアと巡り会いました。
シンプルで使い易い。かゆい所に手が届きました。
スクリーンキャプチャの基本機能は完装です。選択範囲を角丸で影を入れてとか、メニューだけ撮影とかできます。マウスカーソルも入れることが出来ます。ビューワーも付いています。
これからこのブログではこのスクリーンキャプチャソフトを使用したいと思います。開発者の方に感謝致します。
「VNC」Virtual Network Computing・・・とってもサイバーで高級な舌触りな三文字ですね。
そういえば「V」ではじまる略語はサイバー感や高級感のあるものが多いですね。ざっと10個書いてみたが意外と高級感が漂う。気のせいですかね?
VLC : Video LAN Client(動画再生ソフト)
VFX : Visual Effects(視覚効果)
VOD : Video On Demand(映像視聴サービス)
VFD : Vacuum Fluorescent Display(真空蛍光ディスプレイ)
VHS : Video Home System(ビクターが作った家庭用ビデオの規格)
VHF : Very High Frequency(超短波)
VVT : Variable Valve Timing(可変バルブタイミング機構)
VSD : Ventricular Septal Defect(心室中隔欠損)
VIP : Very Important Person(最重要人物)
VSOP : Very Superior Old Pale(20~30年もの)
で、VNCですが、MobileMeorzではブックマークとアドレス帳の同期については記事にしましたが、そういえば「どこでも My Mac」については忘れていました。
「どこでも My Mac」は要するにVNCですが、これも簡単です。ググれば色々出てきます。
ルーターでVNC関連のポートを空けてNATしてあげればいいだけですが、その使ってるポートはTCP/UDP3283, TCP5900です。
参考情報
VNC:Virtual Network Computing@Wikipedia
アップルソフトウェア製品で使われる「一般的な」TCP および UDP ポート
Leopardの場合はポートを空けてNATできてれば、safariでvnc://IPアドレス/で画面共有が起動してVNCできます。
サーバの起動は[システム環境設定]→[共有]で画面共有をONにするだけです。純正の画面共有ではなく他のクライアントから接続する場合はそこの[コンピュータ設定]部分も見ておくと良いでしょう。


で、ここで問題になるのはIPアドレスです。固定IPじゃない限りIPアドレスをわざわざ調べるのはちょっとメンドクサイですし、遠隔地にいる等で場合によってはIPアドレスが分からないケースが考えられます。
そんな時はダイナミックDNSサービスを使用しましょう。いくつかサービスがありますが、おすすめはDynDNSです。感謝の無料です。Mac用のIPアドレスの更新ソフトも無料で使えるのがすばらしい。
NATとダイナミックDNSがあれば「どこでも My Mac」できるんでMobileMeは必要ありませんね。