‘ハードウェア’ カテゴリーのアーカイブ

あけましてiMac

2010年1月15日 金曜日

あけましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

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ダイワ印刷ではめでたい何事もない平和な正月を迎えようと思ったのですが・・・
Macが一台逝きまして忘年会・新年会ラッシュの最中、データの移行やらソフトインストール等で微妙にバタバタしてしまいました。
代わりに新たに迎え入れたマシンはiMacの27inchのQuad-Coreじゃないやつ。
とりあえず標準の4GBメモリでCS4を動かしてみると・・・
「ナンダコレハ・・・モノスゴク・・・ハヤイ・・・」
と、フォースカインド的シュメール語を発してしまうぐらいの快適さ加減で、体感的には私の使用している(常時ものすごく色々と動いているが)MacPro2008 Quad-Core Xeonを上回っている。
初期状態にフォント1500個とCS4入れただけとはいえ「メチャハヤイ」ですね。私はベンチマークを全く信用しない体感派の人間なのでiMacは素直に「早いマシンである。」と言えます。
そのディスプレイについてはデカイの一言で、ポスターとか巻三つ折パンフとかやる時なんか最高にいいですね。ツルツルディスプレイもそんなに気になんないしColorMunkiで色合わせたら意外といい感じではあります。
しかし、ツルツル感も相まってか私が使用しているEIZO L997と(コレと比べるのは酷ですが)比べるとものすごく目が疲れるのは確かだが、そこら辺で売ってるツルツルディスプレイと比べれば疲れない方であると言える。
コレに良く言われている尿液晶やフリッカー等の問題も今のところ大丈夫そうである。

以上、アプリいっぱい立ち上げたり、3DとかをバリバリやらなければMacProじゃなくてiMacで十分だと思いました。

私のメインシステムのバックアップ体制

2009年11月16日 月曜日

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マイデスクの周辺は色んなモノがつながっていて時々ワケ分からない状態になるので(HDDが一個逝ったということもあり)現在のメインマシンにつながってるHDDだけでも整理してみた。

MacPro内蔵

  • システム用WD320GB (170GB程の使用)
  • データ用WD1TB (620GB程のメインデータ用)
  • 以上のTimeMachine用SG1TB (そのうち1.5TBにしたい。不安要素のあるHDDのもう一つなんでコレも危ない?)
  • システムのクローン用HGST500GB (毎朝Carbon Copy Cloner)

外付け

  • データのバックアップ用WD1TB (WD My Book / 毎朝SilverKeeper)
  • テンポラリ・キャッシュ用HGST500GBx2 (裸族の二世帯住宅 / RAID0)
  • そこらへんのHDD (ロジテックのHDD縦に刺すやつ)

以上、常時7台以上ですね。
システムとデータは共に二種類の方法(TimeMachineとその他の方法)で定期的に二重にバックアップしています。システムはクローンしていて障害時すぐに起動できる状態です。
テンポラリ部分に置いてあるモノで必要なものは随時ブルーレイにバックアップしています。
またメインデータについては最終的に外付けのブルーレイドライブでたまにバックアップし保管しています。やはりHDDではなくメディアで残すことが安全なバックアップです。BD-R DLの50GBではなく一枚100GBは欲しい状況になってきました。

意外とモロい現実

2009年11月3日 火曜日

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私は計18台のHDDを使用しているのですが、逝ってしまったHDDにマッキーで×を書くのが習慣だ。そしてまた本日HDDが逝く。
Seagate ST31000333ASが逝きました。
当然ですがバックアップがあるので実害と言えば新しいHDDを買うための諭吉1枚ぐらいで、最近はHDDは消耗品です。

Seagate製ハードディスクのファームウェアに致命的な不具合、起動不能・アクセス不能になることが判明

ということで曰く付きのHDDで、運悪く?対象のシリアルだったんでファームを更新し問題なく使用できていたのですが1年ももたないうちにご臨終です。まぁ24時間電源入れっぱなしなんで無理もないですが、1年は持ってほしいですね。
やっぱりこういう問題があったモノを業務で使用するのは良くないです。でもサーバ用とか高耐久とか言われてるものでもすぐに壊れたりする時がありますね・・・「壊れる前に買う。」コレが一番ですね。

ドイツのメカニカルな機械

2009年10月16日 金曜日

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Majestouch Linear「マジェスタッチリニア」 日本語108キーボード・かななし・黒 黒軸モデル

マウスというものを最初に見た時、私は小学生でした。
それまでキーボードでの操作に慣れ親しんでいたためにマウスというものがなかなか受け入れられずに戸惑った思い出があります。
さすがに今ではマウスの操作には十分に慣れていますが、キーボードとマウス、どちらが脳に直結しているかというとやはりキーボードです。
マウスは普通にIntelliMouse Explorer 3.0(さすがにAppleのマウスは使い難い。色々使ったが結局コレに落ち着いた。)だが、キーボードにはちょっとこだわりがあり、こんなキーボードを使用しています。

「ドイツCherry社のMX linear actionキースイッチ(黒軸)を採用。」

「NASA開発の〜」と雰囲気的に似ている。私の好きな舌触りである。Cherry社のことは詳しくは知らないが、高級メカニカルキーボードの宣伝文句に良く出てくる社名ということは知っていた。
長らくHappy Hacking KeyboardRealforceを使用していたが、キーボード売り場で適当に触ったこのキーボードのキータッチが気に入って衝動買いしてしまった。
WinKを使用すればMacでも使用できる。ソフト会社に感謝ですね。

まず、キーボード自体が重くてしっかりしているので安定感があります。基本的な事だがキーを打っていてズレない。だが、この基本がなっていないキーボードは多々存在する。
まったり打ってもバシッと打ってもちゃんと指の動きに追従してくれるキータッチは最初は少し重みを感じるかもしれませんが、直ぐに感覚の変化が訪れてちょうど良い疲れ難い重さになってくると思います。
RealforceやHappy Hacking Keyboardもイイが、私はそれよりも好きですね。高速タイピングする人ならチェックして損はないオススメのキーボードです。

小さくて早い

2009年4月30日 木曜日

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PLANEX GW-USMicroN

最近の無線LAN子機は小さい。異常に小さい。これについては一度付けてしまったら普段はその存在を忘れてしまうし、カチャカチャ操作するものではないので人間が作ってはいけないものではないと私は判断します。
自宅で使用しているMacのAirMacとBUFFALO WZR2-G300NM接続に(Mac対応と謳っているが)問題があり、その対策のために設定を変更すると他のマシンとの問題が発生するためAirMacではなくこのMac対応と謳っているGW-USMicroNで繋いでみたところ全然イケる。しかも早い。最近のチップアンテナの性能向上が体感できる。怪我の功名である。XLink Kaiに対応してるのでゲーマーも便利に使えそうだ。WPSボタンでかんたん設定という余計なお世話機能も微笑ましい。微笑ましいと感じる人はAOSSやWPSで設定したが結局その機能を切って手動で設定するという無駄なステップを踏むこと間違いなしですね。
USB経由での無線LANは以前は信用ならなかったが最近はもう定着した感がありますね。この製品も特に問題なく使用できる製品のようです。
他にメジャーな製品ではPLANEX GW-USMicroNよりさらに小さいBUFFALO WLI-UC-GNや薄くて折れそうなcorega CG-WLUSBNM等があります。WLI-UC-GNは弟の若干古いXPのノートの通信を高速化するために使用してみたがこちらも特に問題なく良い製品だと思います。

サイズ比較
・PLANEX GW-USMicroN : W16 x D8 x D35.5mm
・BUFFALO WLI-UC-GN : W16 x D8 x H33mm
・corega CG-WLUSBNM : W14 x D5 x H37mm

機能的には特に変わらずどれも同じぐらい小さい。体積最小はcoregaだが薄くて微妙に長いので折れそうで何か不安だ。PLANEXのが一見一番丈夫そうだがどれもこれだけ小さいと変わらないと思います。
対応についてはMac対応と言ってるのはこのなかではPLANEXだけなのでMacユーザーはこの中ではPLANEX一択ですね。ドライバをゴニョゴニョすれば動くかもしれませんが普通のMacユーザーはPLANEXを選びましょう。
設置時の注意点としては、PLANEXのはUSBハブ経由でも動いているが、USB増設ボード経由等ここら辺は使ってみないと分からないのでとりあえずトライアンドエラーな感じでどうぞ。あとUSB無線LAN子機はその設置環境、方向等で結構感度が変わる。電波強度アップ、ノイズ対策としてPCとアンテナを離すことができるUSBフレキシブルケーブルがあったほうが良いケースもあると思います。